新潟みらい米 は、現在準備中です。

お米のこだわり

「耕作放棄地の活用」✖️「不登校支援」=社会課題解決に取り組む価値あるお米・・・

新潟みらい米は、数十年耕作放棄地だった水田を再生して育てた特別栽培米コシヒカリです。さらに、新潟市のフリースクール「サンフライト」に通う不登校の子どもたちと一緒に田植えを行い、手作業で雑草の処理を行いながら丹精込めて育てました。

「耕作放棄地の利活用」✖️「不登校の子どもたちの学習の場づくり」という社会課題の解決への取り組みを掛け合わせた、特別な意味を持つお米でもあります。



特別栽培米づくりへの想い

2025年から、今まで耕作放棄地だった水田を再生し、除草剤や化学肥料等を使わないお米、「特別栽培米」づくりに取り組んでいます。

また、私たちは地域で発生する食品残渣(ざんさ)を、廃棄せず時間と手間をかけて土地改良剤として再生しています。こうして生まれた栄養たっぷりの資材を使うことで、土が元気になり、健やかなお米が育ちます。


フリースクールの子どもたちと共に育てる

このプロジェクトにはフリースクールサンライトに通う不登校の子どもたちが参加してくれています。

田植えや稲刈りの体験をはじめ、水辺の生き物の観察など、自然体験学習の場として、多面的に子どもたちの学習活動に活用しています。関係者の皆さま、そして、このお米を手に取っていただいたお客様お一人おひとりに心から感謝しています。

これらの活動は、不登校の子どもたちが安心して学ぶ場を守ることに直結しています


未来を育む教育への貢献

私たちは、単に米を作るだけでなく、子どもたちを巻き込んだ農業体験や教育活動を積極的に実施しています。

正直なところ、スーパーで買うような値段にはできませんが、新潟みらい米を購入してくださるということは、美味しく安全なお米を作る事業に直接参画することと同義です。

購入してくださる皆さまがいらっしゃる限り、これからも、来年以降も、子どもたちの教育田としてのフィールドを守りながら、新潟の農家さんと力を合わせて、安心安全なお米作りを続けていきます。